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    2019年12月



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    【来年20歳になる中日・根尾の新たな決断は?】の続きを読む



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    【大野雄、ノーヒットノーラン 【2019年竜ニュース】】の続きを読む



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    与田剛監督の豪腕が今年もさく裂した。10月17日のドラフト会議。1位指名した石川昂弥内野手(東邦高)の交渉権を、3球団競合の中から引き当てた。

     中日はドラフト前日の16日に、石川昂を1位で行くと表明。ソフトバンク、オリックスも1位で入札してきたが、頼りになったのは、やはり与田監督の右腕。昨年は根尾を4球団競合の中から引き当てた指揮官は、今年も「交渉権確定」のくじをゲット。「もう、あの文字を見るのがホントに快感になってる」と喜びのコメントを発した。

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     大きな注目の中でプロ入りした根尾昂内野手は、苦しみの多い1年目となった。ウエスタン・リーグでは108試合に出場し、打率2割1分、2本塁打。127三振、24失策はリーグ最多だった。最終戦直前に昇格した1軍でも、2打席立ち2三振。1月の新人合同自主トレで右ふくらはぎ肉離れを発症して出遅れたことを含め、悔しい思いをすることが多かった。

     それでも、2年目以降にブレークした高卒選手は多い。根尾も今季の経験を来季につなげたい。

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    今季主将に就任した高橋周平内野手が、初めてベストナインと三井ゴールデングラブ賞に選ばれる栄誉を手にした。

     今季はセ・リーグ8位の打率2割9分3厘。中でも5月は目覚ましい成績を残した。打率4割1分7厘、得点圏打率4割8分5厘、40安打、29打点はいずれもリーグトップ。川上哲治やイチローに並びプロ野球記録となる月間8度の猛打賞をマークし、月間MVPも初受賞した。オールスターにも初出場し、第2戦では4打数3安打2打点で敢闘選手賞を受賞した。

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