(出典 www.nikkansports.com)



1 風吹けば名無し :2020/04/01(水) 19:17:43 ID:IYOWs8GOa.net

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000008-tospoweb-base
中日・平田良介外野手(32)が新型コロナウイルス感染の疑惑をかけられた苦悩を吐露した。

平田は27日の練習前の検温で37度を超えていたため
ナゴヤドームでの練習を欠席して名古屋市内の病院を受診。
病院では平熱に戻ったが、同日夜に再び熱が上がった。
28日朝には熱は下がっていたが、球団の判断で引き続き自宅待機を指示され
31日の全体練習に合流し練習を再開した。

他選手と同様に通常メニューをこなし、体の状態について「全く問題ないです」。
微熱の原因について「僕は花粉症だと思う。スギとヒノキとイネを持っているので。
ちょうどヒノキに変わったところなのできついですよ。(微熱は)だいたい毎年出てますね。
ドーピングに引っ掛からない薬をもらって飲んでいます」と説明した。

しかし、2日間練習を欠席した際、あたかも新型コロナに感染したかのような
報道もあったようで、知り合いから「コロナっぽいふうに書かれている」と指摘されたという。
「誰ですか? 僕をコロナ扱いしたのは」と報道陣に訴えた平田は
「ウチの家族が外に出づらくなってしまった」と困惑を隠せない。

身の潔白を証明するためにもPCR検査を受けようとしたが
球団トレーナーから熱が3~4日続くような症状でないと、簡単に受けられるものでない
と説得されたという。「もちろん、受けられるなら受けたいですよ。
自分にも家族がいるんで自分が(新型コロナに)かかっている、かかってないで
家族にもチームの皆さんにも影響があるので。でも自分で決められることじゃないんで」と苦しい胸中を打ち明けた。