12日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏がアナハイム・エンゼルス大谷翔平を酷評した。
 番組では日本時間8日、アナハイム・エンゼルス大谷翔平投手が紅白戦でマウンドに上がり、打者延べ10人に対しフォアボール7個、被安打1、失点1と、「らしくない」投球を見せたことが紹介される。

 中日ドラゴンズオリックスブルーウェーブ東北楽天ゴールデンイーグルスに所属した山崎武司氏は、「大谷としては投げたっていう収穫はあったと思うんですけども、まだ試合となると、これ微調整どころか大調整が必要だと思いますので、もう少しちょっとピッチャー大谷は時間が掛かるかなっていう印象ですね」と話す。

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 さらに、「ちょっとまだ見てると怖がってますよね、投げ方が。まだやっぱり自分が本当に10 に近いこの腕の振りをした時に、また壊れてしまうんじゃないかっていう恐怖感がありますので、これを取り除いて欲しいです」と怪我を怖がり、恐る恐る投げているのではないかと指摘する。

 張本氏も山崎氏の意見に頷くと、「大谷は本調子じゃない。彼の投げ方じゃないもん。肘がね、初めから終わるまで曲がってるもん。彼のいいところはね、肘を伸ばしてしなるように投げるんですが、肘をかばって投げているから、コントロールもつかないし、球も遅い。難しいな今年の大谷は」と予測した。

 解説者2人の「酷評」に、視聴者からは「成績が出ていないので仕方ない」「確かにファイターズ時代と比べると腕が振れていない」「無意識の恐怖感が抜けないと、投手としては厳しいかもしれない」と納得の声が上がる。

 一方で、「1年間実戦で投げてないし、これから。1試合で結論を出すのはあまりにも早すぎる」「1試合で難しいはないでしょ」「もう少し長い目で見られないのか」という反論も出た。

 トミージョン手術から復帰し、活躍している投手も多数いることを考えれば、復活する可能性は高い大谷翔平。酷評を跳ね返す活躍を期待したい。

張本勲


(出典 news.nicovideo.jp)

バドミントン選手の母を持つ、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれる。「翔平」という名前は、父が奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「」の字を用い、平泉から「」を取って名付けられた。 姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。
133キロバイト (18,759 語) - 2020年7月10日 (金) 12:09



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